

今日の日記は、これを書かないわけにはいかないでしょう・・・。
私の好きな相田みつをの人生がドラマになりました。
「にんげんだもの」
ドラマ自体はジーンと込み上げるものがありましたが、できたらもっと、相田みつをのあの言葉がどういう思いで出てきたのか、そういうところがあったら良かったのになぁ~と思いました。
ドラマの中でもありましたが、相田みつをの言葉は社会での成功者から見ると、負け犬の遠吠えのような、そして下を向いた人間の言葉に思えるでしょう。
しかし、「にんげん」なんだから、失敗もあるし、悲しいこともある。
そういう事がある人の方が多いのです。
あの言葉が心に染みてこない人は、感性が無いのではなく、きっと幸せな人なんだと思います。
いろいろと壁にぶち当たって悩む時、あの相田みつをの言葉が心に染みてくるのです。
元気をもらえるのです。
肩の荷を軽くしてくれるのです。
相田みつをの書く言葉をバカにする人は、幸せなのです。
私は、もう何年も前から相田みつをは好きで、本とかカレンダーを買っていましたが、亡くなった平成三年にはこれほどのブームでは無かったと思います。
今、生きていたら、どういう言葉を書くのだろうな~と思います。
木梨憲武の相田みつをの違和感と、先に書いたあの言葉を書いた心理描写に不満はあるものの、二時間ドラマとしてはあれが精一杯なのでしょうね・・・。
なかなか出来ないのですが、今日は好きな相田みつをの言葉を・・・
忍
がまんをするんだよ
がまんをするんだよ
くやしいだろうがね
そこをがまんを
するんだよ
そうすれば
人のかなしみや
くるしみが
よくわかって
くるから



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