心にひびく本・・・


数日前に友人からある本を薦められました。
相田みつをが好きな私ならば、こういうのも好きじゃないかって・・・。
その本を今日、読みました。
すべては読みきれていないけれど、こういう見方はいいなぁ~と思う詩がいくつかありました。
「じっとながめてるひとだけが くもがうごいてることにきがつける」
もしも
あなたのまわりに
あなたのほんの
ちょっとのへんかに
きがついてくれるひとが
いたとしたら
それはあなたのことを
いつもみててくれてる
からかもしれないね
だってわたしが
あなたのほんの
ちょっとのへんかに
きがついちゃうのは
やっぱりいつも
あなたのことを
みつめているから
だから
「同じスピードで」
ドライブ中
たまたま同じ方向にすすむ
電車がいて ふと見ると
その中が 止まって見えた
ふみきりにたっていた時には
何も見えなかったのに・・・
もしかしたら
恋ってやつも そうかもしれない
きみをわかってあげられ
なかったのは それは
ぼくが止まっていたから
かも知れない
そう思った。

私はこういう心の思いを文章で表現できる人が好きなんです。
しかも、説教っぽくなくて、簡単な言葉でさりげなく・・・。
この本は、
ナカムラミツル著「326の恋に殺されそう・・・」
という本です。
私よりも20歳も若い人です。
実はもう一冊、宇佐美百合子という人の本を薦められました。
こちらの本には、上の本よりも優しい心が漂っています。
明日からは、その本から私が気に入った文章をご紹介していきます。
・・・・・・・★
最近、仕事のペースがだんだんと戻りつつあります。
まだ、少し心が疲れる時もありますが・・・。
今日、私の入社時の先輩のところへ、ある案件の相談とお願いに行った時に、机の上にあるものをねだっていただいてきました。(^.^)
他メーカと情報交換をしているのですが、ダイムラークライスラーに行った時にお土産でもらってきたそうです。
MAIBACH62と、SLK-Klasse。
なかなか、いいでしょう。(^.^)

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