浮かれる気分と、沈む気分と・・・


浮かれる気分・・・
いろんな事が吹っ切れたのか、この一週間はとても気持ちよく意欲的に仕事も模型製作も人付き合いもできていて、快調そのもの。
理由はあるのですが、それはちょっと言えないのですが、平凡で悩み多き(と思っていた)生活に、あらたな風が吹いたからでしょうかね。
その風の新鮮さはいつまで自分の心で保てるかはわかりませんが、その時はまた新風を巻き起こせばいいのかなと思ったりしています。
新風は案外身近にあったり、自分の中にあったりするものです。
今週末は、会社で「ゼロクラウン」のモニター車を借りる事にしました。
こういうのも、日々の中でささやかな新風なのかもしれません。
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沈む気分・・・
新潟県中越地震の家族三人の救出作業。
とうとう最後の女の子は、確認できているのに、死亡が確認されて遺体の搬出も不可能という事になりました。
自分の一番下の娘が、そういう状態の時に私はどんな気持ちで、どんな行動をとるかと思うともうたまりませんね・・・。
3歳の女の子といえば、父親にしてみれば、かわいくて仕方が無い時ですよ・・・。
救出していたレスキュー隊の方の談話を報道ステーションで伝えていました。
「自分にも同じ年頃の子供がいる。
 どうしても助けてやりたい、その一心で作業をしていた。
 上から岩が落ちてきてもその時は仕方がないと思っていた。」
そんな心で救出をしていた方々に敬意を表したいと思います。
ドラえもん募金、皆さんしました?
ぜひ、ドラえもんたちの、
「心のこもったお電話ありがとう!」
の声を聞きませんか。
ドラえもん募金:0990-53-5000
(携帯電話、PHS、公衆電話、IP電話など一般の加入電話以外からはダメです。)
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泣けるドラマというのは、大々的に悲劇を扱わなくても、さりげない場面であるものです。
夕食時に家族が見ていた「ホットマン」。
いじめや子供がからむと、もう私はダメですね。
涙が目の中にあるうちに、早く夕食を済ませて、自分の部屋に逃げ込んだのでした。

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