

今日は友人から録画(もちろんパソコンでのデジタル録画)を頼まれたドラマ、「たったひとつのたからもの」を見ました。
私はよくテレビドラマを見て泣く(涙が溢れるという表現が正しい)のですが・・・
このドラマは少し「じ~ん」としたくらいで、ティッシュは要りませんでした。
何故でしょうかね・・・。
私は、根は冷たい人間なのか、あの親の辛さ、苦しさが理解できないのか、どちらかなんでしょうね。
ただ、感じた事は・・・
私は、子供は大切に思いますが、あそこまで愛情を注いでいないかも知れないな。
あのように強く強く抱きしめた事もそれほど無いな。
そういうような事でした。
たぶん、何事もなく生きていてくれているからなんでしょうね・・・。
健康だった幼い子供が突然に命を奪われる悲しみというのは想像できます。
今の子供がいなくなったら、と考えると親としての悲しみ、やりきれなさの気持ちを想像するとそれが実感として突き上げてきます。
しかし、生まれた時から死を宣告された子供を育てる親の思いは、想像を超えて実感としてわからないのです。
悪魔のような「死んでくれれば楽になるのに・・・」という考えが頭をよぎらない自信がないのです。
こういうドラマに心から感動できない自分という人間は・・・
イヤですね・・・。
自分の醜さが見えるようで、こういうドラマは実は普段はあまり見ないのです。
・・・・・・・★
昨日ダウンした原因のCAMELは11mgだそうです。
連続で何本も吸ったら、人によってはそりゃ吐き気がするわけです。
もう二度と吸いません!
CAMELは・・・。
・・・・・・・★
残念ながら、今週末の引越しのお手伝いは中止となりました・・・。
たったひとつのたからもの
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

コメント