

先週の水曜日、この日は水曜プレミア(2時間ドラマ)で「家裁の人」が放送されていたのですが、皆さんはご覧になられましたでしょうか。
私は、台風が直撃の日でしたのでニュースを見たくて、録画だけしておきました。
その録画してあった「家裁の人」を今日は朝早くに見ました。
「家裁の人」と言えば、10年以上前になりますでしょうか、連続ドラマで片岡鶴太郎が桑田判事役でいい味を出していました。
あの頃も毎回毎回、感動して目がウルウルしていたのを記憶しています。
今回は桑田判事役は時任三郎ですが、コミックの雰囲気からいけば時任三郎の方があっているような気もします。
しかし、あの片岡鶴太郎のやさしい感じがどこまで出せるのか、楽しみに見てみました。
結論。
とても良かったですね~。
片岡鶴太郎の桑田判事役の記憶が薄れてきているせいもあるのでしょうが、時任三郎もひょうひょうとしながら、やさしい感じがにじみ出ていてまったく違和感ありませんでした。
ストーリーも途中からティッシュを目に当てながら見るという感じで、まったく単純な中年男でございます。
今日、私のプロフィールを元のものに戻しました。
いろんな事を言われてこのホームページから管理人の人間性が出ている部分を少なくしようと思って簡素化していたのですが、ちょっと思い出したい事があって戻しました。
勘のいい方ならわかると思いますが、「少年犯罪」についての考え方です。
桑田判事は、
「家庭裁判所は罪を犯した少年達を罰するところではないのです。彼らがどうしたら立ち直れるかを一緒になって考えてあげる場所なんです。」
と言います。
私は、プロフィールで、
「少年犯罪は、悪いのは大人であり親である。」
「少年を裁けないのなら、親を裁くべきだ。」
と書きました。
私は、ドラマとしては「家裁の人」は大好きで、桑田判事も好きなキャラクターです。
しかし・・・
桑田判事の言う考えは、罪を犯した人間に対してどこで線引きをするのかがやはり問題になってくるような気がします。
桑田判事の考えは、少年達だけではなく、犯罪を犯したすべての人に言うべきではないのかと・・・。
そうでなければ、やはり少年であろうが誰であろうが、本人に責任を取らせるべきであって、人を殺して数年で世の中に出てきて良いはずはないと思うのです。
おそらく桑田判事は、誰に対しても同じ接し方をするのだろうな、と私は思いますので、彼の考え方を受け入れられるのだと思います。
ドラマと現実は違うのは承知で、こんな事を考えたりしてしまいます。(^_^;)
少なくとも、桑田判事のような人がいてほしいと思うのは私だけではないでしょう。
・・・・・・・★
今日の日記はこれで終わる予定だったのですが、また天災が襲ってきましたね・・・。
私の住んでいるところも、照明がユラユラするくらいの揺れはありましたが、まさか新潟で震度6の地震が起きていたとは思いませんでした。
テレビでその情報が流れると、すぐに模型電動士さんとSHUN1/24さんの顔が浮かび、携帯電話で電話をしますがまったくつながりません。
ようやくつながったのは20分後くらいだったでしょうか。
電話がつながるなり、
「あ、大丈夫だから!」
と元気なあの電動士さんの声が聞こえてきたので安心して、
「模型は大丈夫?」
と聞いてしまうドジぶり。
人よりも模型を心配するなんてひどい私でございます。(^_^;)
なんとかSHUN1/24さんも無事みたいですのでとりあえずは良かったですが、亡くなった方がいらっしゃるとか、家が倒壊したとか、列車が脱線したとか、被害は状況がわかるに従って広がっています。
今年は台風、地震と、なんという年なんでしょうね。
日本の向かう方向が間違っているぞ!という天の声かな?なんて思ってみたりしますが、そうならば一般の方に被害を出すんじゃなくて政治家に被害を出せと思いますね。
被災の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
・・・・・・・★
昨夜は徹夜してしまいました。
久しぶりに奥さんといろんな事について、いい雰囲気で話をしていました。
ある人のおかげで私の心は穏やかで、それが家族に伝われば家族も穏やかで・・・。
昨日も書きましたが、その人とメールで話が出来て「本当に良かった~♪嬉しくて・・・」
家裁の人
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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