

私には、今二人の主治医がいますが、月一回、その先生と話をするのが、安心感となっています。
いつも定期的にお医者さんと話をするというのは、体調の変化を相談できたりしていいものです。
今日は精神科、明日は循環器科と、私の体の弱いところを見ていただいています。
今日も20分くらい、ああだこうだと先生と話をして、診察室を出るときは少し安心して部屋を出る自分がいます。
気分が下降ムードの時は、少し安心感をもらう事ができます。
話だけで根本的な不安やいらいらは無くなりませんが、人生の生き方みたいなものがだんだんと見えてきたりします。
昔は、厳しい先輩とかこわい上司と言われていましたが、今はその頃に比べると優しく丸くなったと思います。
まだ、カチンと来た時は爆発する事もありますが、だんだんと穏やかになっているとは思います。
ただ、人から見れば、それは「勢いが無くなった」とか「腑抜けになった」とか言う人もいますが、そんな事は自分の人生ではあまり重要では無くなったという事なのです。
そういう考えが「怠け者の考え」じゃないかと思いつめる私を、主治医の先生はそうじゃないという事をきちんと言ってくれるのです。
・・・・・・・★
また台風が日本に向かってくるようです。
今年はクマが人里に降りてくる事が多くなったのも、台風が多い事が一因でしょう。
自然の営みはひとつが異常な動きをすると、いろんなところで歪が生じてくるものです。
台風が多いのも、もとはといえば人間の生活の影響がどこかで影響しているのかも知れませんね。
主治医。
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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