

コンプと言っても、食玩のコンプリートじゃござんせん。
(こういう前振り多いな~。)
もちろん、塩昆布でも、わかめ昆布でもありません。
そう、コンプ○ートのこってす。
修理が終わったとの連絡で、USB2.0外付け160GBのHDDを取りに行きました。
お店に着くと、修理担当の店員しゃんが、
「キャンセルですね?」
とのたまう。
「キャンセルってしてないよ。修理をお願いしたんだけど・・・」
と言うと、もうその店員は何も答えられません。
メーカーが何をしてどういう結果だったのか、私がお願いした事がされているのかされていないのか、まったく要領を得ません。
で、その店員、
「今日はメーカー(バッカヤロー、じゃなかった、バッファロー)が休みなので、あさって確認します。」
とおっしゃる・・・。
ここで私の怒りモードは高まって行きます。
「あのね、この店は、メーカーから戻って来た物がどう処置されたか確認もしないで、お客さんに取りに来いって連絡するの?そんないい加減な状態でお客さんに渡すの?」
と言う。
それでも、なんだかんだと言うので、
「責任者と話をさせて欲しい」と言いながら、
タイトルの、机を右手でバーーーン!です。
出てきた責任者の方が、いろいろと調べてくださって、
・受付者の書いたメーカーへの指示の文章があいまいな表現だった事
・その結果、HDDが悪いとわかったために、何も処置されずに戻って来た事
・その商品が戻って来た時に、きちんと確認をしなかった事
を認めて下さいました。
そういう場合、新しいのを出して、これに交換させていただきます、という事かと思ったら、もう一度、メーカーに送りなおして交換させますので、お時間を下さい、と来た。
おいおい・・・。
そんないきさつで、どうもお客さんの立場での考えが及ばないらしいと判断して、結局、壊れたものを壊れたまま客に返すのなら、そんなのいらないから返品させてほしいと言って、返品しました。
昨年の12月に買った160GBですから、お金を返してもらって新しい160GBのディスクを買えばお釣りがきます。
最初から、交換しますと言って出してくれれば、それで良しとしたのに本当にまずい対応の見本みたいなものでした。
という事で、500GBになるはずのディスクですが、内蔵のみの340GBに落ち着きました。
結果はこれでよかった気もします。
あとで、コン○マートさんは、本部の指示でその故障したHDDのデータを救えないかいろいろとやってもらったようですが、まったくダメのようでした。
まぁ、データは90%あきらめていたので、ショックはなかったですが、「白い巨塔」の特別版だけは惜しかったなぁ~・・・。
・・・・・・・★
スカジー接続のHDDにあったデータを、新しいSATAのHDDにコピーするのに、50GBくらいで6時間以上かかりました・・・。
やっぱり、スカジーはいけませんね。
引退で正解だったような気がします。
この二日は、おパソいぢりの二日でした・・・。
コンプで机を叩いた右手が痛い・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

コメント