

久々の快晴。
しかし今日は昨日や一昨日のハイな気持ちとは違って、久々のどんよりと重い気分。
なんとか会社には行ったものの、快調な時のいつもの自分とは大違い。
役員まわりも自分には手ごたえなんてありません。
こういう時は自分はホントはどういう人間なのかわからなくなってしまいますね。
誰とでも議論をしに行って自分の考えを押し通す自分と、誰とも話をしたくなくてじっとしていたいと思う自分。
どちらの自分が自分なのか・・・。
・・・・・・・★
最近、「幸せ」っなんだろうなと考える事が多いです。
生命にかかわる病気と闘っている方からみれば、健康な人は幸せなんだろうな。
仕事が無い人からみれば、給料が少なくても仕事のある人は幸せなんだろうな。
子供のいない人からみれば、子供がいる人は幸せなんだろうな。
病気で体が不自由な人からみれば、自由に動けまわれる人は幸せなんだろうな。
こういう考え方は、まわりは幸せな人ばっかりに見えて、自分は不幸せにしか見えないくなるように思います。
上を見ればキリがありません。
下を見てもキリがありません。
だったら、自分がどういう境遇であろうが自分を「幸せ」と思う方が「幸せ」なんじゃないかなと思うのです。
こういう事は言うのは易いですが、心に落とし込むのは難しいです。
自分の存在がこの世にある限り「幸せ」なんじゃないかと最近は思ったりします。
生きる事が「幸せ」。
そう思えたら人生は楽になると思います。
今日テレビで、「欽どこ」の奥さん役の女優「真屋順子」さんの脳出血と脳梗塞の闘病生活を特集していました。
その中で、「苦しい思いをした人は人の苦しさをわかるようになれる」というような事を言っていましたが、それは「幸せ」の物差しの尺度が変わるんでしょうね。
という事で、自分が苦しい時はそんな事を考えたりしているのです。
そして明日は苦しくても明るい気持ちが持てるようにと期待しながら寝るのです。
「幸せ」って・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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