

「逝って」しまったかも知れないハードディスクを買ったお店に持って行きました。
デバイスとしては認識されるのですが、カチ、カチ、カチと音がしてハードディスクとしては認識されない状況がお店でも再現できました。
この症状は基盤(インターフェース)の問題ではなくて、やっぱりハードディスク本体の問題だろうとの事。
あけて、単独でATA接続して試してみるのも手ですが、せっかくメーカ保証がついているので、何もさわらずに修理してもらう事にしました。
ハードディスク本体だと、修理といっても交換です。
ハードディスクの中をあけて修理なんて事はしてくれません。
一応交換した場合は、古いのを戻してくれるようにしましたが、手術の時と同じように、中のデータは保証しないという同意書を書かされました。
160GBいっぱいの「白い巨塔・特別編」も「バカ殿」も「サスペンスドラマ」もすべて蘇ることはなさそうです。
早くmpegファイルのままでもいいからDVDにバックアップとっておくんだったな・・・。
ハードディスクはこんなもんだと知っているから、仕方が無いとあきらめの心境が強いです。
たぶん、そういう事を知らないほうがお店に、
「買ってまだ一年もしないものが、なぜ壊れるんだ?!」
「中のデータは重要なものだ、絶対に読めるようにしてくれ!」
と言えるのですが、なまじっか知っていると、そんな事言ってもなぁ~と思います。
まぁ良いほうに考えて、テレビ番組程度で済んでよかった。
大事なデータだったら大変だったと思いましょう。
160GBといっても、録画しただけですから手間もかかったわけでもありませんしね。
ここ数日、Windowsの立ち上がりが遅いなと思っていたのは、ハードディスクの不調が原因だったようです。
問題のハードディスクをはずしたら、その遅さはなくなりましたから・・・。
一昨日に気付いておけば、なんとかDVDに残せるものは残せたと思うと、自分の知識もまだまだだなぁ~と思います。
皆様もハードディスクはいつ逝っても仕方が無いものだとの認識でいてくださいね。
こういう不幸は突然やってきます。
それにしてもなぁ~・・・・。(T_T)
・・・・・・・★
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新しい人や、そういう事を知らない方が見る事ができないという形になっていればOKとしますので・・・。
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160GBのテレビぶぅあぁんぐぅみぐあぁ・・・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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