今年のふるさと納税

今年の「1ヶ月分の給与収入と年金収入」でふるさと納税ができる(2,000円以外が全額還付される)かどうかずっと迷っていたので、令和4年の確定申告ツールを使ってシミュレーションをしてみました。ほとんどが少額の年金収入なので、課税対象額がそもそも少ないということ、所得税率が低いのでほとんどが住民税還付になること、生命/傷害保険、地震保険、健康保険料・医療費・子供の国民年金などの控除が多くさらに課税対象額が少なくなる、ということから、ふるさと納税をしても所得税還付は、1万円につき500円弱の還付しかないということがわかりました。残りは住民税からの還付となりますが、そもそも課税対象額が少なく住民税そのものが少ない上に、住民税の還付額には制限(所得割の2割まで)がありますので、ふるさと納税で還付されるのはほんの少しになってしまいます。ということで、低所得者の私は、今年のふるさと納税はやっても1~2万円くらいか、念のために控えるのが無難という結論に至りました。あ、来年以降も同じですね。なお、確定申告で戻ってくる今年の所得税還付は、ふるさと納税関係なく15万円以上は戻って来そうです。

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