

今日も蒸し暑い一日でした。
それに今日は朝早くから会社に行ったものですから、薬のせいとあいまって異常な眠気が襲ってきて、その眠気との戦いで大変でした。
どうしても眠気が抜けないので、会社のリラクゼーションルームに行って、脳のベータ波の出る音楽を聴きながら少し休んでいました。
それでも、なんとか眠気がとれたかなぁ~という状態でした。
最近は早く寝るようにしていますし、起きたときの不快感もなくて睡眠はちゃんととれていると思うのですが、やはりまだバラツキがあるようですね。
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皆さん、お気づきではないかも知れませんが、現在月曜日から土曜日まで、ほとんど毎日二時間ドラマがあるということをご存知ですか?
月曜日は、TBS系
火曜日は、日本テレビ系
水曜日は、テレビ東京系
木曜日は、ありません
金曜日は、フジテレビ系
土曜日は、テレビ朝日系
なぜ2時間ドラマが好きなのかと考えたところ、推理小説というものが好きなのと、役者というものが好きなことが、うまくあわさっているからかなと思っています。
2時間ドラマ向けの役者で好きな人と言えば、渡瀬恒彦、片平なぎさ、橋爪功、真野あずさ、内藤剛、名取裕子、水谷豊あたりがいいですね。
他には、脇にでも小林稔侍、船越英一郎、中山忍、涼風真世、とよた真帆なんて名前が出てると絶対に見ちゃいますね。
しかし、好きということと二時間ドラマの出来というのは別です。
出来の悪いものも多いですが、そういうのも含めて好きなのです。
「そういう展開はないだろう!」
「最初から犯人見え見えじゃん!」
「なんで都合よくそんな事、思いつくねん!」
とか、突っ込みながら楽しんでいるのです。
つまり、二時間という枠の中で、どれだけおもしろい展開を考えられているのかを見るのが楽しいという事かも知れません。
だから、見た後しばらくたつと、内容を忘れてしまっている事も多いです。
それはそれで再放送を新たな気持ちで楽しめるという楽しみにもなるので、何度も楽しめるというわけです。
そういう中で、たまにリアルで涙流すドラマに出くわすと嬉しくなるんですよね。
一度は小説でも書いてみたいと思ったり、今からでも役者になれないかなんて思ったりしますね。
現実ではない物語を作り出す楽しさ、それを演じる楽しさ、そういうのにも少し憧れているのです。
くだらないと切り捨てるのは簡単ですが、そうして見ていると私はなかなか楽しめるのです。
その割には、映画はあまり見ないというのが首尾一貫していないところでありまして、要は気楽で手軽なものが好きなんでしょうね。
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デジカメブースにもうひとつライトをと思ってホームセンターや量販電器店を見てきました。
そうしたら、あるある、今回買ったのとよく似たヤツが。
しかも3000円程度で・・・。
今回はクリップ式のものが欲しかったので、下の写真のようなものを買ってきました。
税込み3400円くらいです。
照明の部分は、コクヨのものと中のランプも同じ、形状も同じです。
電源コード、コンセントやスイッチの仕様まで一緒なので、製造元は同じところなんでしょうね。

で、出来上がったデジカメブースはこんな感じになりました。(^.^)



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