久々に・・・


以前はよくドラマを見て感動し涙してたような気がするのですが、最近はとんとそんなドラマに出会いませんでした。
しかし、今日の「火曜サスペンス劇場・分岐点」のラストは久々に泣いてしまいましたねぇ~。
内藤剛志のいつもとは違う影を持った静かな刑事役が、よけいにラストシーンを感動的なものにしていました。
ドラマはこうでなくてはいけません。
たまには心が熱く感動するドラマを見てみたいと思います。
自分の部屋で、ひとりでそのラストシーンを見ていて涙を流していたら、突然奥さんが部屋に入ってきました。
絶対にこのラストシーンはお父さんは泣いていると子供と話あって様子を見に来たようです。
自分も感動しているくせにそれを共有したいだけだと思うんですけどね。
それと、一度「一青窈」の「ハナミズキ」を、あまりいい歌じゃない、と奥さんと子供に言った事があるので、
「こういうラストシーンでの「ハナミズキ」はいいでしょう。」
とその時の私の見る目の無さをついてきます。
「うん、いい。」
さすがに今回はホントにそう思いました。
ところで、「一青窈」って知らない人、この字読めます?
「ひとと よう」と読みます。
父親が台湾人だから台湾の姓だと思われがちですが、日本人である母親の姓で石川県で多い(といっても少ないのでしょうが)姓なんですよ。
ははは、泣いたのをこれでごまかした。(^.^)
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子供は今、試験期間。
今日はある先生が配ったプリントを休んだ子には配らなくて、そのプリントの中からしか問題が出ずに、ほとんどプリントをもらっていなかった娘はあまり出来なかったそうです。
その先生は以前の担任で、いろんな事情も知っているのに、プリントを持っていない娘をしかり立たせたりしたそうです。
「まぁ、きちんと行っていないお前も悪いし、先生もいろんな人間がいる。
自分がおかしいと思ったことは言えばいいし、プリントをくれないなら先生の所にもらいにいけばいいんだ。」
といいましたが、娘は怒り心頭、余計にその先生への不信感を募らせてしまいました。
親の前では、いい顔をしていた先生ですが、子供たちにはけっこうきつくあたっているようです。
「いい先生もいれば問題のある先生もいる」
と子供には言いますが、子供の時期にそういう問題のある先生にあたると、人間形成や将来に大きな影響を及ぼす大切な仕事なんだという認識が、どうも不足しているように思います。
まぁ、私も含めてまともな親も少なくなっているのですから、えらそうな事はいえませんけどね。
とにかくこれからの世の中は、自分の考えや意思をしっかりと持ってそれを表現し行動できることが人間の大切な要素になってきます。
大人のいう事を「ハイハイ」と聞いている子供は、生きていくのが辛いでしょうね。
これが、現在の「日本」ですよ。
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会社でも自分のことしか考えない人間がたまにいます。
さすがに今日はあきれはてて、そんなに自分がやりたかったら自分でやれと思いました。
人が上司からの指示でやっていることなのに、最低限の人間としての相手に対する尊重とか礼儀とかがあるでしょうに。
少し前の私なら本気で怒っていたでしょうが、今はそんなヤツを相手にしたら自分もそのレベルに落ちるんだと達観したものです。
自分という人間に自信を持って、余計な欲を捨てれば、人生とても楽に生きていけるものです。
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梅雨はどこに行った?

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