

今日はト○タ病院に行ってきたんですけど、そこも例の六本木ヒルズの回転自動ドアと一回り小さいものですが、同じ製品がついているのです。
使用を制限しているそうですが、あの事故で男の子が受けた圧力は800Kgだったそうですね。
頭に800Kgの重しを乗せられたのと同じです。
何度も同じような事故があったらしいのですが、私の会社では、
「ひとつの重大事故の裏には日常の数多くのヒヤリハットがある。」
と言われています。
「ヒヤリ」とか「はっと」した事をその時点でそのままにせずに、みんなで出し合って重大事故を未然に防ごうという考え方です。
そういう点では、この自動回転扉は数多くの「ヒヤリハット」があったみたいですね。
それを、最悪どういう事が起きるかという前提で話合う事さえしていれば、こういう事は起きていなかったかもしれませんね。
実は私のグランビア、サイドドアは自動、サイドドアとバックドアはイージークローザですが、日頃、これは便利と感じると同じくらい危ないと感じる事がおきています。
イージークローザはモーターで半ドアを完全に閉鎖するものですから、半ドア状態の時に指を入れるととんでも無い事になります。
私も、指を挟まれてつめの付け根に大きなくぼみができた事があります。
サイドドアはものすごい力で閉まり、それを止めるのには大人が力いっぱい押し返さないと止まりません。
子供が挟まれると大変な事になります。
さすがにアルファードはとても軽い力で止まるようになっています。
「自動」というものは便利ですが、よほどいろんな状況を想定しシミュレーションしないととても危険なものになります。
よくよく考えて設計すべきものだと思います。
新聞記事の受け売りですが、案外海外では自動ドアは少ないそうです。
人が開けて、後ろに人がいる事を確認して、きちんと引き継ぐマナーが当然となっているからとか書いてありました。
日本では、自動ドアになれているせいなのか、もっと根本的な理由があるのか知りませんが、前の人に続いて手動ドアの入り口をはいろうとしても、後ろも気にせずに手を離して戻ってきたドアにぶつかりそうになるという事がしょっちゅうあります。
「自動」は大切なものを失わせるひとつの要因なのかもしれません。
いつも、重大事故が起きてから基準を決めたり法整備をしたりする。
何とかならないのでしょうかね・・・。
「あなたの死がこれからの安全のためになったのよ」と親はけっして思えないと私は思います。
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精神面も仕事への意欲が継続し、血圧も、110-90くらいが続くようになりました。
病院で計測したときなんか、106-68でした。
だんだんと自分が回復していく感じがします。
悩みや苦労は尽きませんが、こうして投薬でコントロールできることがわかって、かなり気分が楽になりましたね。
以前のような神経質にピリピリすることが本当に少なくなりました。
・・・・・・★
病院の帰り道、私の秘密のプラモ屋さんに行ってきました。
そこのおばちゃんといろいろと話をするのですが、もう店をはじめて30年。
その頃からのプラモが倉庫にまだいっぱいあるそうです。
徐々に出していくとの事ですので、今までどおり定期的に顔を出したいと思っています。
今日は写真の3キットを買ってきました。
定価4300円のところ、4010円と、特に高いわけでもありません。
「M」嫌いの私がレグナム買ったなんて事は言わないで下さいね。
製品は嫌いなわけじゃないですから・・・(^^ゞ



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