

今日は朝から必要な準備をして、昼過ぎ三重県の実家に帰郷でしたが、少し遅くなって夕方前に出発となってしまいました。
明日は父親の手術で、その立会いです。
実家に着くと、すぐに承諾書を見せてもらいましたが、すぐに目に飛び込んできたのが、「臨床研究」の文字と、「腹腔鏡」と言う文字。
通常の開腹手術と思っていた私は、急いで病院に連絡。
すでに、両親と弟は先生から話は聞いていたのですが、詳しい事を自分で確認したい事が山ほどあり、「長男として担当の先生にお話を伺いたい」とお願いしました。
病院の対応は、
「今日は無理ですが明日の朝の手術前に時間をとりましょう。そこで納得していただけないなら延期も考えましょう。」
という主治医の伝言をいただき、こちらも
「それでよろしくお願いします。」
という事になりました。
それからは、実家のパソコンを起動して、ダイアルアップという懐かしい環境の中、担当医の先生の事、腹腔鏡手術の事、いろいろと情報を集め始めたのでした・・・。
【12月15日記述】
腹腔鏡補助下胃幽門部切除手術?
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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