

今年の2月16日の日記のタイトルを覚えていらっしゃる方はいないでしょうね。
「吉井怜というアイドル・・・」
というタイトルでした。
ふと見た番組で吉井怜さんが命について話をされていた事に対して、つらい話にもかかわらず明るく笑顔でしっかりと話をされていたのを今でも覚えています。
その時、吉井怜さんのその時の状況や思いを書いた「神様、何するの・・・」という本を読んでみたいと書きながら、その後書店で出会うことなく読まずじまいの日々を過ごしていました。
今日、その話をドラマ化した番組がありました。
ドラマとしては少し物足りない出来ではありましたが、主演を演じた宮地真緒が吉井怜をよく演じていたと思います。
実際はもっと、悩み苦しんだと思いますが、こういうドラマででも命の重さというものをよく考えたいと思います。
「死にたいと思ってた時は死の怖さなんか感じなかったけど、生きたいと思う時は死の怖さを感じる。」
これは彼女の言った言葉です。
死が怖いと思う人間は弱くて臆病な人間ではないのです。
死が怖いと思う人間ほど、生きることを真剣に見つめているのだと思います。
そして、人の命も大切に思っているのです。
・・・・・・★
コミュニティ広場で最近同じ方が繰り返しおかしな書き込みをされています。
この件でいろいろと意見を書いてくださっていただき感謝しております。
ただ・・・
私は今回の件については、リモートホストの開示や書き込みの削除を行ってはいますが、書き込んでいる方に対して怒りとかはまったくないのです。
ただ、不愉快になる方、相手にされる方が出るだろうという事で、まず本人に注意を促す意味で一定期間、該当するリモートホストからの書き込みを禁止し、削除もしました。
しかし、その気持ちは伝わらずにまだ書き込みをされています。
でも、内容を見るとたわいもない事であり、別に他人を中傷したり非難しているわけでもなく、掲示板を荒らそうとしているわけでもなく、自分の思いをただ何度も書いているだけです。
悪気があるのか無いのかもわかりません。
何らかの事情があって、人のいう事に対してうまくコミュニケーションがとれないだけの事かも知れません。
そういう思いがあり、実は削除はしない方がよかったかなぁ~と思っています。
削除すると、上に書いたような思いに加えて、反応していただいた方の話のつながりがおかしくなって、誤解を招くことにもなりかねないと思うからです。
わざわざ、どこの書き込みを削除したかと書いたのも、その後反応していただいた方がどの書き込みに対して書かれているのかわかるように配慮したつもりです。
ログは、削除する前の状態で保存してありますので、過去ログを掲載する時はきちんとすべて掲載したいと思います。
現在のところは、管理人は寛大に見ておりますので、皆様も不快なら無視していただきますようお願い致します。
仕事が忙しい中、携帯電話に転送されてくる楽しい書き込みを、一服の清涼剤として私はいつも楽しみに待っております。
死が怖いと思う人間・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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