謝る人、怒る人、無視する人・・・


車種別ギャラリーを始めるとたくさんの方からメールが届く事になります。
中には、参加要領をよく読んでなくて、「これじゃ掲載できないなぁ~」とか「これじゃ掲載したくないよなぁ~」と思う事がたまにあります。
そういうのは無視しますと書いているのですが、実際は私の気分によってメールを送って「こういう理由だから掲載を見合わせています」という連絡をする事があります。
そういった時に相手の方の反応は3種類にわかれます。
まず、謝る方。
心の中まではわかりませんが、私の言った事に少しでも理解を示してくださった物言いをしてくださったうえで、弁解とかも書いていただいています。
この場合は、基本的に掲載する事にしています。
次に、怒る方。
このタイプの方は本当にまれです。
「募集しているのだから掲載するのが当たり前じゃないのか」とか、「そんなに細かい事言うなら載せてもらわなくてけっこう」とかいう感じですね。
たいてい、非難のひどい言葉も付いてきます。
こういった方は、当然ですが掲載は控えさせていただいています。
最後に、無視する方。
こちらから返事をしたのに、何の反応もないといったケースで何を思ってくださったのかまったくわからずに、結局掲載もしない事になってしまいます。
私の嫌なタイプの順番は、無視する人、怒る人、謝る人の順番ですね。
一時的に気分が悪くなるのは当然怒る人ですけど、無視する人というのが一番悲しいですね。
要は「おまえとは話もしたくない」ということですから。
私も、コミュニティ広場の書き込みやメールでいやな思いをしたものは無視していますが、それと同じですからね。
最近、誠意を込めて送ったつもりのメールの返事がいただけないということがあったり、コミュニティ広場で久しぶりに苦言を書いたらそれ以降だんまりということがあったりしていますが、自分もそうだから相手を責めるわけにはいかないのでしょうね。
しかし、無礼者を無視することと、きちんと対応した行為を無視することは、同じようで少し違う気もしないではないかと思いますし・・・。
すでに4年以上ネットの世界を徘徊していますが、文字だけの交流の難しさというのがだんだんと深くわかってきますね。
まじめに考えると絶対に耐えられない世界だと思いますし、だからといっていいかげんな無法地帯でいいのかというとそれは違うと思いますし・・・。
毎日、こんな日記を書いている事自体、理屈っぽいと嫌われたりするわけですからね・・・。
いちいち怒らなくなったことが自分としては成長したことなのでしょうね。
そう信じたいと思いますが、実は本来の自分の考えを捨てただけなのかも知れません。

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