

こんな大事な選挙の投票率が、戦後の衆議院議員選挙のワースト2の投票率だってことにびっくらしましたねぇ~。
入れたい人間がいないというものわかるけど、意思表示しないと国民の声や思いは伝わらないよ。
与党を支持しるなら自民党にいれ、与党に不満を持つなら、与党以外に入れて意思を伝えないと政治家は国民を甘く見てしまうと思うんですよね。
「結局国民はこんな大事な国家の方向を左右する選挙でも無関心なんだ」と思うだけ。
けっして投票しなかった人が、自分たちを支持していないとは思わないのはあきらか。
最悪白票でもいいから投票はすべきだと私は思うんですけどね~。
これは国民の権利じゃなく義務だと思うのですけど・・・。
投票に行かなかった方はそれぞれ考えなり信念があってのこととは思いますが、そういう方も一握りのように思います。
「関係ね~よ」、「投票したって何も変わらないじゃん」とかそんな姿しかみえてこないんですよね・・・。
今回、コミュニティ広場でおばら(B310)さんに裁判官の審査の審査広報があることを教えてもらいました。
すぐに選挙公報だけさっと見て(ひどいときは入れる党や候補者は決めているので、見ない時もある)いただけなので、この歳になるまで知りませんでした。
投票後ですが審査広報を読んでみますと、新潟女性事件の二審判決で(懲役11年)を破棄して一審の懲役14年の刑を是認した裁判官が何人かいました。
しかし、同じ裁判を審理し、全員一致で判決を出しているケースが多く、読んでもその中から差を導き出すのは難しいと感じました。
最高裁でおかしな判決がでたら、それを覚えておいて、その判決にかかわった裁判官に×をつけるとか、そんな感じでみないと判断できないなと思いました。
今後はそういう目で見ていて、次回からの国民審査にはきちんと審査広報に目を通すことにしましょっと。
それより、今回の選挙の結果には私が満足しているかって?
それは、個人個人の考え方なので、ヒミツでございます。(^.^)
もちろん、誰が誰にいれようがどこの党に入れようが、そんな事は個人の問題なのでまったく興味ありません。
選挙なんて、誰かから言われたからあの人にいれるとかあの党に入れるとかっちゅうもんじゃないですもん。
自分の目で、情勢を見て、人を見て、政党の考えと実績を見て、その時その時自分で判断すべきものでなくちゃおかしいですよ。
別にいつも同じ政党や人にいれなくちゃいけないわけでもないし・・・。
組織票や候補者の票田というものが無くなれば、もっと政策論争になるとおもうんですけどね。
はがき攻撃やら、電話攻撃やら、名前連呼なんて、あほくさいあほくさい・・・。
今回はデリケートな内容なので、ちょいと怖いな~。(^^ゞ
だったら書くな!ってか?
(なんか反響あったら削除し~ようっと!←卑怯なヤツでございます。)
59.73%!
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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