bBの裏側を見た!


工作机とパソコン机に向かっていると時間はあっという間に過ぎてしまいます。
読みたい本も買ったままだし、片付けたい部分もそのままだし、玄関の外を飾るイルミネーションも買ったままほおってありますし、現像した写真も整理せずに袋に入れたままのがたまっています。
せかされている気分でいやですね~。
好きなことをやっているんだからいいんじゃないかと言われればそれまでですけど。
今日は、家の近くのスーパーの「危険な交差点」と呼ばれているところで、bBがまっさかさまにひっくり返っていました。
警察とJAFが来て、そのまわりに私を含めたたくさんの野次馬。
すぐにデジカメを取りに家に行こうと思ったのですが、その時にはもうJAFがクルマを元に戻す寸前だったので、残念な事をしました。
いったい、どうしたらあんなにきれいにひっくり返るのかとずっと考えていましたが、結局今でもわかりません。
どこにもひっくり返るほどの衝撃を受けるほどの衝突の跡もありませんでしたし、もとに戻す時にできた片側サイドの全体のへこみだけしかなかったです。
それにしても、bBはCAEを駆使した短期開発のクルマで、その結果けっこう頑丈にできています。
過剰品質と言ってもいいくらい丈夫で、そのせいで重量も重いのですが、ひっくり返ってもボンネットの先とフロントガラスの上がへこんでいるだけで、ルーフやサイドメンバなどはまったく影響ないみたいでした。
(あれでは全損にならないかも?)
ついつい事故車を見ると近くに寄っていって、そんなところを見てしまっている私・・・(^^ゞ。
救急車が来た感じもなかったので、けが人は無かったと思うのですが、そう願いたいです。
もし、ケガをされた方がいらっしゃったならば、上の文章は不謹慎かも知れません。
そうでなくても、他人の事故をあまりおもしろおかしく言うのはいいことではありませんね・・・。
皆様もクルマの運転には充分気をつけて下さい。
自分は大丈夫と思っていても、いろんな人が運転して走っているわけですからね・・・。
もちろん、自分で危険を招く飲酒運転、暴走運転、信号無視なんて論外ですよ。
・・・・・・★
久しぶりに、海外(台湾)から車種別ギャラリーに投稿していただきました。
海外からはよく写真を添付して来て、「どう思うか?」とか、「ギャラリーに載せてくれ」とか書いてあるだけなんですけど、今回はきちんと参加要領に従って、番号もつけて必要な事はすべて書いてありました。
そういうのは、きちんとこちらも応えないと失礼ですからきちんと掲載しました。
たぶん、翻訳ソフトなどを用いているんでしょうけど(私もそうですが)、きちんとした日本語を書いておいてあげないと、きちんと訳せないので、そういう配慮も必要かなと思います。
日本語は主語や目的語を省略する事が多いので、たいてはうまく訳せないのですよね。
台湾の方が日本語を理解してきちんと送ってくださるのに、あの参加要領を理解できずに送ってこられる日本の方がたまにいらっしゃるのか不思議ではあります。
さて、早くレパード、ローレル、シルビアギャラリーも立ち上げないと・・・。

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