外国投信をする時に出会う言葉が「為替ヘッジ」。為替ヘッジ有りだと為替変動による差損の影響を極力抑え、為替ヘッジ無しだと為替変動の差損も含めてすべて受け入れるというものですが、私がNISAで外国投信を始めた頃は何も理解しておらず、ひとつの商品を「為替ヘッジ有り」で買ってしまいました。為替の動きにもよりますが、やってみて「為替ヘッジ有り」の手数料(コスト)は馬鹿にならないことを知りました。為替が変動すればするほど手数料は上がるようで、その高い手数料を取られて為替損は抑えるものの為替益も抑えられて、私にはデメリットしか感じませんでした。同じ商品を「為替ヘッジ無し」でもやりましたが、損益は雲泥の差です。素人目には「為替ヘッジ有り」のほうが為替変動リスクを回避できるので安全に感じますが、外国投信は為替変動も込みでシンプルにしたほうが良いというのが、私の勉強結果です。為替ヘッジだけではなく、投資信託のリスクを抑えるオプションのコストはあまり良いことはありません。まぁ、その時その時の状況で結果は変わりますので、考え方のお話ですし、良く知っている方から見ればまた違う見解もあると思います。





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