借りてきているDVDの映画は、今回はどういう心境だったのかサスペンスものばかりで、今日の病気への不安や気分落ち込みの自分には重すぎると思って、ちょうど録画したばかりの「劇場版 おいしい給食 卒業」を観ることにしました。私の住む地域では、ドラマ「おいしい給食」は深夜に放送されていて、何度も再放送もあって楽しんで観ていました。今回ドラマ「おいしい給食Season3」がこの地域で深夜に放送される記念に劇場版第2弾(Season2完結編)である「劇場版 おいしい給食 卒業」が放送されたというわけです。劇場版第3弾(Season3完結編)も今年公開の予定だと聞いています。このドラマは、毎回、給食が大好きな甘利田先生と神野の食べ方の戦いが見どころで、甘利田先生の給食に対する思いや、食べる時の心の声と食べ方としぐさがとても可愛いです。それが映画でもたっぷりと楽しめましたし、給食の本質に対する給食センターとのぶつかり合い、宗方先生との心のふれあい、最後の給食となる甘利田先生と神野の絆など、映画ならではのほろっとさせるところも十分描かれていて、とても面白かったです。気持ちが落ち込んでいる時は、こんな映画が最高です。

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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