森友学園とか、桜を見る会とか、オリンピックとか、統一教会とか、裏金とか、そういうスキャンダル的な問題には、国民や野党は敏感に感情的に反応するのはわかりやすくて仕方のないことではありますが、もっと政策に対する怒りもあってもいいのではないかと思います。極端なこといえば、一流の政治をしてくれるならば、多少懐をあたためてくれてもいいと思うくらいです。野党もスキャンダルを国民受けのために利用するばかりで、政策や自民党に変わる政党づくりに力を入れず期待や信頼を得ることができないから、野党支持は上がらず支持政党無しが増えるばかりです。特に、立憲民主党は、あの忌まわしい民主党政権の悪夢を消さない限り国民の信頼などあり得ないと思います。こんなに自民党が信頼を失っているにもかかわらず、野党の受け皿がないということは、国民は自民党以上に野党に対する厳しい目を持っているということです。今の野党に任すならば、まだこんな自民党のほうがマシということでしょう。スキャンダル追求のおかげで、大事な政策や予算はたいした議論もなくほぼ無策で通り過ぎるのでしょうか。そのほうが気が滅入りますね。自民党も野党も自分たちの利益になることばかりに力を入れて、国民のことを二の次にしていることを見透かされていることに気づいてほしいものです。




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