ワールド工芸「C55流線形」製作記_20240229

機関車の下部前面パーツとボイラーの干渉が気になっていたのですが、無理やりに組み立てたところがあって、そこが少し気になっていました。そして、よくよく観察したら、カプラーの高さがこんなに違っていることが判明。やはり下部前面パーツの取り付け位置を間違っていたようです。このままだと、完成時に大きな違和感が出ますので、思い切って下部前面パーツとボイラー前扉を一度バラして組み直すことにします。ハンダをがっちりと流し込んだので、バラすことにかなりの労力がかかりますし、パーツの損傷も覚悟しないといけないかもしれません。しかし、黙認というわけにはいけません。カプラー高さなんて気にすることは鉄道模型では基本なのに、情けない限りです。不足パーツの入手もどうなるかわからないですので、落ち着いて時間をかけて対応することにします。

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