膵臓の病名に対してもっと知りたいことを主治医に伺ってきました。「今後悪性になるのかどうか」、「現在は悪性ではないとのことだがその根拠は?」、「悪性ではないとの所見でも悪性のことがあるかどうか」、「切除できるのか?切除したら完治するのか」、などいろいろ根掘り葉掘り聞きましたが、それらはすべて確率論でありなんとも言えない、とのことでした。まぁ当然のことです。まとめると、「いずれは悪性になる可能性はあるが、現時点ではガイドラインに沿った所見では悪性ではない」、「今後経過観察をおこない、ガイドラインから少しでも外れる事があれば切除の方向で対応する」とのことです。若い主治医ですが、きちんと面倒くさがらず正直に答えていただけました。とりあえずはこの主治医を信頼して任せていこうという気持ちにはなりました。いくつかこういう爆弾を抱えながら生きていく年頃なので、どんと構えていきましょう。最後にどうでもいいこと。今日は雨ですが、しばらくワックスをかけていないヴェルファイアですが、屋根はまだ水をはじいていました。





コメント