お値打ちで実用的なキサゲ刷毛を見つけたので、それを買って、はみ出たハンダの除去作業を再開しました。Nゲージ用には少し大きい感じがしますが、それでもいい感じで使えます。片側を平型に潰してしまえばより使いやすくなりそうです。ところで、またパーツ不足を見つけてしまいました。ボイラーに穴が開いているのでなんだろうと思ったらホイッスルの取り付け穴でした。組立説明書にはそんな記述はありません。後期キットには記述がありますので、今製作中の初期キットはパーツ自体が無かったのか説明書の記載漏れなのか、ワールド工芸さんにまた聞いてみないとわかりません。今回何度も不足パーツや不備パーツを無償で送っていただいているので、ホイッスルくらいは自作してみようかなと思って、手持ちの雑誌の中で図面がないかどうか調べたら、「鉄道模型趣味」の1974年7月号に掲載されていましたので、この図面をもとにして製作して観ようと思います。Nゲージの小さなパーツになりますので、かなり簡素化した形状になると思いますが、こういうのもまた楽しいものです。これだけ苦労して手をかけて製作しても、動力ユニットが良くないので「動く鉄道模型」としては遊べないのが残念ではありますが。










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