左手を上げたら腕時計がスルスルと肘のあたりに移動するのを感じたので、腕時計を見てみると本体とバンドのところのピンが折れて外れてしまっていました。すぐにいつもの時計店に持っていって修理をお願いしたら、折れて残ったピンが取れないのとバネ式ではないピンが無いということで、メーカー修理になるとの回答。仕方がないと思ってかかる時間を聞いたら、見積もりに2週間、修理に1ヶ月から2ヶ月もかかるとのこと。それじゃ自分でやったほうが早いかもと思って、帰宅後修理を開始。ピンバイスで抜けない折れたピンの中心に凹みをつくり、そこに千枚通しをあててハンマーで叩いたらなんとか取れましたが、それだけで1時間以上かかりました。本体とバンドの間のピンとは仕様が違いますが、時計ケースに入っていた予備のバンドのピンを使って時計とバンドを取り付けたら修理完了です。とりあえず自分で直せて良かったです。







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