昨夜観た映画「変身」の情報を得るために、持っていた「東野圭吾 公式ガイド」を久しぶりに開いてみました。あらためて作品順に東野圭吾の解説コメントを読んでみると、また読んでみたくなりました。働いていた頃は、映画はもちろん小説を読む時間の優先度は低く、読むのは入院した時に限られていました。手持ちの東野圭吾の文庫本を書棚から出してみると、読んでいないものが数冊あるものの、ほとんどは入院していた時に一気に読んだものでした。しかし、読んだ後の感想や感じたことは文字に残しておらず、頭の中にも簡単なあらすじ以外の感想は残っていませんし、東野圭吾の作品はこの何倍もあります。読んだものも含めて東野圭吾の作品を読んで、今感じたものを文字にしておこうかなと思いました。大好きな東野圭吾の小説なので、読んだり読み返したりするのも苦痛ではないと思います。こうして、感じておきたいことや目にしておきたいものはどんどん増えていきますが、肝心の時間は働いている時よりは自由になる時間は多いものの増えることはありません。今は、写真撮影、寺社巡りは少し控えていますが、それでも、模型製作、映画、散歩(健康づくり)、パソコン作業と日々の時間のやりくりに四苦八苦です。これに小説を読む時間を含めるのはまた首を絞めるようなものです。でも、やりたいことはやっておかないと後悔します。好きなことはやりつくしたと言えるように日々過ごそうと思います。




コメント