映画「ヲタクに恋は難しい」

本当に笑える映画を観たいと思って、今度はこの映画を観てみました。

ヲタクがばれて恋やぶれ転職した成海、その新しい会社で幼なじみのゲームヲタク・宏嵩に出会います。その二人が交際を始めるのですが、その過程でいろんな試練を面白おかしく描いた映画です。

久しぶりにしっかりと笑いました。同じ時期のコメディ映画「一度死んでみた」が古臭い笑い(笑えなかった)だったのに比べ、この映画の笑いは洗練された今を感じさせる笑いでした。その笑いのもとは、なんといっても高畑充希のヲタクっぷり。吹っ切れた表情と話し方、可愛いし面白いしぶっ飛んでいるし、もっともっと成海の高畑充希を見ていたいと思わせてくれる映画でした。山崎賢人の無表情ぶりも行動を見ていると滑稽で、この二人はヲタク名コンビという感じでした。

途中でミュージカル風に歌が入るのですが、いつもならそういうのは好きではないのですが、この映画に限ってはそれも笑える要素としてうまく織り込まれていました。

私にとっては文句なしに面白い映画でした

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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