今日は敬老の日。周りも何にも言わないし自分でも他人事に思っていましたが、老人福祉法では対象者は65歳以上ということで、敬老の日にちなんだ高齢者の数に私も含まれているらしいです。気持ちはまだ世間に馴染めない若造なんですけどね。だから、高齢者として若い人に「こうであれ」なんて偉そうに話すことなんて絶対にできないし、自分の生きてきた過去に自信が持てるようになって、若い人から敬われる人間になるにはまだまだ時間と経験が必要です。最近見た映画での「後悔がなければ希望のある未来には辿り着けないのかもしれない」という言葉を噛み締めています。





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