溢れる恥と後悔

いろんな価値観を受け入れるべきと思っていながら、自分の価値観を家族や人に押し付けてきた人生だったとあらためて気付かされます。

人は誰でも多少の差はあれ知らず知らずの間に自分の価値観を人に押し付けていく、そして、それがある敷居を超えると怒りになったり、離れていったりするものです。

社会で自分を守るために鎧を着て、自分の価値観を家族や人に押し付けて傷つけてきた自分の人生は、見かけだけで中身のない砂上の楼閣でしかないのかも知れません。

人生を真剣に振り返れば振り返るほど、恥と後悔が溢れてくるものです。それを自覚して、いかに自分を変えていけるか、それが第二の人生のテーマなのかもしれません。

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