映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」

昨夜、ひとりで観てきました。2023年9月公開の映画「沈黙の艦隊」、2024年配信のドラマ「沈黙の艦隊 シーズン1 東京湾大海戦」の続編となります。この映画の魅力は、高度なVFX技術を駆使した北極海での「やまと」とベイツ兄弟の「アレキサンダー」「キング」の原潜同士の戦闘シーンの迫力です。映像だけでなく高速で移動するかのような戦術にも面白さを感じます。前半はこの戦闘シーンの素晴らしさで一気にこの映画に中に引き込まれてしまいました。この原作コミックを読んだ1990年代の頃は、登場する政治家が政治家らしく感じましたが、今の時代はアメリカも含めてこんなに物事を深く将来を見越した考え方をする政治家なんていないんじゃないかと思ってしまい、原子力潜水艦「やまと」と米第7艦隊との戦いよりも政治家のほうが現実味が無いと感じてしまいました。今は世界平和よりも自分の国の損得しか考えない政治家ばかりなので仕方がないのかもしれません。詳しい感想や映画情報に興味のある場合は下記ホームページをご覧ください。

定年後男の趣味三昧/映画/沈黙の艦隊 北極海大海戦

上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。

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