昨夜寝る前に短めで気楽に観ることのできる映画を探していて、主演が吉岡里帆ということと、タイトルがちょっと面白そうかもと思ったので観てみました。
最初は、アイスクリーム店の菜摘(吉岡里帆)と客の佐保(モトーラ世理奈)の出来事と、優(松本まりか)と優のところに父親を捜しにきた姪の美和(南琴奈)の出来事が並行して描かれていきます。それぞれの二人の関係がどうなっていくのかということと、ふたつの話がどこで結びつくのかということが興味となりますが、物語が独特の描かれ方で淡々と進むので、その興味だけで観続けるのは正直難しいところもありました。ところが、このふたつの話の時間軸が違っていたとわかると、もう一度正しい時間軸で観なおしたくなるという魅力はありました。観なおしたからといってこの作品の意味や面白さが増すというほどではありませんが、この時間軸のズレのおかげで観終わった時に気持ちがピリッとするような感じはありました。
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定年後男の趣味三昧/映画/アイスクリームフィーバー
上記はあくまで私の主観です。あとで自分がその時にどう思ったかを忘れないための記録であり、作品の評価ではありません。また、ネタバレの記述もありますのでご注意ください。





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