「家族のテレビはひまわりネットワーク」、「私の部屋のテレビとインターネットと電話はコミュファ光」という契約を本日、ひまわりネットワークに一本化しました。別に気にしていなかったのですが、事前のひまわりネットワークの人に勧められて計測したインターネット速度がどうなったのか確認すると・・・コミュファ光の時は89Mbps、それがひまわりネットワークにしたら94Mbps。「少しは良くなったのかな」と今日の工事の人に言ったら、「この数値はあり得ない。コミュファでも遅すぎ。LANケーブルが1Gbps対応していないカテゴリー5じゃないですか?」と言われて確認してみると、モデムとパソコンの間のケーブルのみカテゴリー5。モデムとテレビとのインターネット接続はカテゴリー6のケーブルでした。手持ちのケーブル類を捜したら、見栄えは良くないけどカテゴリー5eのものがあったので、それで接続して測定してみたら750Mbpsと格段の向上。動画など扱わないので不便はしていませんでしたが、ひと昔の環境でパソコンを利用していた自分が恥ずかしく情けないです。そしてふと家を建てた時に屋内配線してもらった各部屋へのLANケーブルの規格を調べたら、なんとカテゴリー5。屋内LAN配線を使っているところはLANケーブルを差し替えないといけないようです。1Gbps対応のカテゴリー5eが普及し始めたのは2001年頃なので、この家を建てた2001年は採用されるかどうかギリギリだったようなので、建築会社に今更文句も言えませんねぇ。








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