今月は68歳となる誕生月、ついこの歌を思い出してしまいました。この歌を聴いていた頃は、65歳の父親と64歳の母親は、子どもから見るとこんなふうに老いて見えるものなのだろうなと疑問も持たず思っていましたが、その年齢を超えた自分を見ると、こんなには老いてはいないぞと思ってしまうし、たぶん娘たちも親をこんなふうには見ていないと思いたいです。しかし、人生が二度あればと思うことはあります。娘たちが幼い頃の接し方、本当の自分の扱い方、などなど。なお、仕事に絡むことは、能力不足での恥や後悔はたくさんありますが、もう一度やり直したいとはまったく思いません。




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