夕方、奥さんと長女とで、本日公開の「ほどなく、お別れです」を観てきました。公開初日は混んでいるのであまり行かないのですが、金〜日の3日間限定の入場者プレゼントが欲しくて奥さんと長女を誘って行って来ました。思っていた通り、女子高生やオジサンオバサンでどの上映時刻も人がいっぱいでした(チケットは昨夜予約済み)。本を読んでいて展開は分かっているはずなのに、冒頭から涙が溢れてきて困りました。4つの家の葬儀のストーリーがこれでもかと迫ってきて、結局最後までハンカチで涙を拭いたり鼻を拭いたりの映画でした。絶対にハンカチがいるからと長女から言われていた奥さんも横でずっと泣いておりました。身内(妻や子供)の死、家族の思い、葬儀、それだけそろえば泣くに決まっています。感想を残すホームページは、また別途。帰りはいつもの丸源ラーメンで食事をして戻ってきました。






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