今週の休日(毎日が休日ですが)の音楽鑑賞は、坂本冬美「Love Songs Ⅴ」、小田和正「自己ベスト」、南沙織「BEST COLLECTION」の3枚のCD。最初の2枚は、素晴らしい音質の中の美しいボーカルに浸り切る事が出来ましたが、久しぶりに聴いた南沙織のこのアルバムの音質は、最初の2枚を聴いたあとでは、差が歴然で気持ちよく音楽に浸ることができませんでした。歌自体は懐かしくて大好きなのですが、レンジが狭くキレも無く、音量や情報量はボリュームを上げてもそれについてきません。1985年の安物のベストコレクションCDなので、仕方がないのかもしれません。さっそくネットで南沙織の高音質CDを検索してみましたが、いくつかあるようですので、考えてみたいと思います。




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