写真雑誌の処分

雑誌というのは、多くの人は読んだら捨てるを繰り返すのだと思いますが、私は雑誌も捨てられない性格。斯くして保有している雑誌はたまっていくことになります。カメラや写真撮影に対して興味はまだ少しありますが、だからといってこんな雑誌を大切に残しておくことは無いと踏ん切りをつけてブックオフで処分しました。8年間85冊(すごい重量)、買って保管していただけなので新品のようにきれいですが、買取価格は雀の涙です。月刊雑誌なんてそんなものです。買取業者も85冊のうち10冊くらい売れれば御の字くらいの原価計算なんでしようね。

帰りにいつものディーラーさんに電話して、ダイレクトメール(郵便)に入っていた来場者プレゼント交換券の品物がまだ残っているか確認したら「まだありますよ。ひとつ取っておきますのでいつでもお時間のある時に来てください」と言われました。近くまで行っていたのですぐに行ったら、なんと私のクルマを見て駐車場までその品物を持ってきてくれました。電話を受けたのは新たに担当になった女性セールスのおねーさん、持ってきてくれたのは昔から馴染みの受付のおねーさん。あまりに迅速に連携がされているので、電話を受けてくれたのは受付のおねーさんで、私が間違ってセールスのおねーさんと思い込んでしまったのかなと頭が混乱してしまいました。いやいや、絶対に電話はセールスのおねーさんの名前だったよなと思い直して、連携の素晴らしさに感心しありがたく思うことにしました。ブックオフでもディーラーさんでも他のお店でも、こちらが穏やかに接していると、意外な気持ちの良い対応をしてもらえることが多くなりました。いつも喧嘩腰だった若い頃の自分に「あほー」と言ってやりたくなります。

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