別に私が、「だめだこりゃ」ではありません。
今日は、しばらくお尻の病院に行っていなかったので痛みが出てたのと通院、そして今週ちょっと体調もよくありませんので、大事をとって休養しました。
せっかくの時間ですので、本を読もうと思って読んだのが、いかりや長介の「だめだこりゃ」という訳です。
私が小学校時代にすでに真似をしていたドリフターズの裏話に興味があったのですが、読んでみるといかりや長介という人の考え方や仕事への取り組み姿勢が強く伝わるものでした。
個人的には途中で抜けた荒井注の生き方の方が私はよく理解できますが、いかりや長介はその生き方が理解できなかったと言っています。
いかりや長介という人は、見かけとは違い仕事にマジメで人生をかける、そういうタイプの人のようで、ちょっと意外でしたね。
こういうのを読んでみないと、外観の生き方だけでは人の中身はよくわからないものですね。
ゆっくり、分厚い本を読む、すこし贅沢な気分でした。
さぁて、明日からまた気を引き締めていきましょう!
だめだこりゃ
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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