長期休暇が終わる時

何事にも始めと終わりがあります。
私の勤めている会社は祝日は休みではないので、その休みが年3回の長期休暇にあてられています。
正月、ゴールデンウィーク、盆休みでそれぞれだいたい9日間が普通です。
休みに入る前はこの休みは長く楽しいものに感じます。
しかし、何もせずにだらだら過ごすと、その時の時間は長く感じられるのですが、あとで思うと休みの始めの日が昨日のように思えてしまいます。
逆に、毎日いろんなところに行ったり、やったりして過ごすと、その時は短く感じられるんですが、あとで思うと休みの始めの日は遠い昔のように感じます。
そして、どう過ごしても必ず終わりがやってきます。
いやだと言っても休みは必ず終わります。
始まる時はあんなに長いと思いわくわくしていたのに、必ず暗い終焉は来るのです。
人生そのものですよね。
長いと思ってスタートした人生、しかし、必ず終わりは来るんですね。
その終わりの時に、どう人生を生きれば楽しく後悔なく振り返ることができるだろうか、長期休暇が終わる時にはその長期休暇を振り返って必ずそんな事を考えてしまうのです。
だから、休み明けは余計に気分がブルーになっちゃうんです!私は!
やな性格ですなぁ・・・。
皆さんはそんなこと考えませんか?

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