真夜中のミステリー

昨夜、メールの整理をしておりますと、奇妙な出来事がおこったのでございます。
芋煮会の仲間のT様よりメールをいただき、そのメールに対してわたくしは返事を送ったのでございます。
そのあと、メールを個人毎のメールボックスに受信メールと送信メールをまとめて入れておくようにしておりますので、今日もいつものようにそれを行なったのでございます。
そして・・・・
なにげなくそのメールボックスを見ると・・・・・
「ぎゃーーーーーーーー!!!!!!!!」
「な、な、なんだ?これは?」
そうなんです。
いただいた受信メールより、返事の送信メールの方が下に、つまり早く出したことになっているのでございます。
これは、悪魔のたたり・・、それともNimda大王のお怒り・・、はたまた過去のおねーちゃんのうらみつらみか・・。
わたくしに天罰の時間のひずみが起こったのでしょうか?
なぜ、返事を書いた元メールが後に受信しているのか、それはもう信じがたいミステリーです。
毛利小五郎の推理を持ってしてもこの謎はとけるのでしょうか。
コナンを呼べ~!金田一はどうした!
わたくしは恐ろしくて、そう叫ばずにはいられませんでした。
心臓の鼓動は高鳴り、体の震えがとまりません。
手には脂汗、オケツには痔螻の膿がじとじととあふれ出てきます。
そんな時、
「なーーに、おとーさん!パソコンの日付くるってるじゃない!」
ほぇ?
ありゃ?
おっと?
どっこい?
「そ、そ、そうやね・・・・(^_^;)」
ほ、ほーーーっ。毎日作ってるフォルダーの日付を見たら、9月6日からずぅっと日付が一日前の日付になっとるやないの。
そういやその頃、深夜に時計を合わせる作業をしたなぁ~と納得。
さりげなく手の脂汗をふき取り、トイレにかけこみ、オケツの膿をふきとるおやじでした。
本日未明の恐ろしい出来事でございました。

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