救命病棟24時最終回

最初は「変な歌~」と思っていた「ミニモニ。テレフォン!リンリンリン」
それが今は、「加護ちゃんです!warachanです!」と口ずさんでいる自分がいとおしい・・。(^_^;)
今日は、救命病棟24時の最終回。
自分が単純なのか、おばかさんなのか、今日も心にじーーんと来てしまいました。
ドラマならではのウソを差し引いても、このドラマはいろいろと考えさせてくれます。
自分の生き方のベースはこうでありたいという理想のようなものがあります。
心にしみるセリフもいくつかあります。
「俺たちは何のために医者になったんだ!」と進藤が諭す。
いつも自分の本質を忘れないという意味でいいですね。
「これで、一生この仕事を続けられる」と神林がつぶやく。
自分の仕事の目的、意味が心底わかって言えることばですね。
自分も本当は、こんなふうに熱く、熱く、熱く生きたい。
そう思うのですが、なかなかドラマのようには行きません。
だからこそ、私は、こういう静かに熱いドラマが好きなのです。
小田切の提供臓器で助かった母親の子供が書いた手紙のシーンでは、もう左手にティッシュ箱、右手にティッシュを持ちながら、目はうるうる状態になっておりました。
このPart2はキャストもとてもよかったですね。
「モーニング娘。」もそう。
「救命病棟24時」もそう。
私は、自分を元気にしてくれるものが大好きなんです。

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