仕事考

最近はいろいろと厳しいですね。
サラリーマンの皆さん、給料はなぜもらえるのかって考えたことあります?
今までなら「働いたから」ということで済んだんですが、今はそうはいかないですよね!
今は、「組織の目的にそった成果を出したから」給料をもらえるという考え方に変化しつつあります。
もちろん、今までと今と目的が変わる訳ではないのですが、個人の仕事に対する意識付けという面では大きな変化です。
自分のやっている仕事が、自分の属している組織の利益を得るために貢献して初めて給料をもらえるのだというのは、当たり前と言えば当たり前です。
当然、給料の査定や昇進もそういう指標でシビアに評価されるようになります。
企業は、この厳しい時代を危機意識を持って乗り切るために、多かれ少なかれこうした施策を行なっているんですよね。
pic20010907お客様の支払いが利益の方、国民の税金が利益の方、サラリーマンにはいろいろありますが、自分の仕事の成果がその利益を得られるに値しているかどうか、そう考えれば、お金を出す方も利益として受け取る方も、気持ちよく暮らせるような社会になる気がするんですけどね。
だって、社会で暮らしている以上、お互い逆の立場になったりするんですからね~。
外務省の不祥事、大工さんの職人気質、中途採用の面接等に触れて、今日はちょっと仕事というものについて考えてみました。
似合わないって?
娘もそんな顔で見てます。(→)

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