会社の駐車場から会社に向かうまで、桜の木がたくさんあります。
その桜がきれいに咲いています。
まだつぼみもありますので、満開は今週末くらいのようですね。
ついこの間まで裸木だったのが、あっという間にきれいな桜の花びらの服を着るんですから、自然っておもしろいですね。
このような大きな変化はすぐに気づきますが、足もとの草花の変化、鳥たちの数の変化、春の空気の変化なんかは気づかないで過ごしてしまっているんでしょうね。
最近、こうした季節を感じずに時を過ごしてしまうことが多いですね。
人間として、日々季節を感じ、その季節を楽しんで生きていきたいと思ってみたりします。
毎日競争競争と言ってせこせこしながら暮らすのもひとつの生き方でしょうし、そういうところから離れて自然と一緒に悠然と生きるのもひとつの生き方でしょう。
残念ながら、後者は今の日本ではとても贅沢な生き方のようです。
みんな、贅沢な生き方をするのもいいんじゃないかな。
おだやかな朝、桜並木の下を歩きながらそんなことを考えていました。
桜を見ながら思うこと・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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