新聞でご覧になった方もおありでしょう。
とうとう私の娘の通う小学校でも、親による虐待事件が起こって、その両親が逮捕されました。
虐待を受けていたのは今年その小学校に入学した一年生の男の子。
新聞記事だけの情報ですが、親は再婚でその時には母親の連れ子だったその子は「おとうさんができた」と保育園で笑顔で語っていたそうです。
それが、いつの時からか顔にあざを作って登園するようになったそうで、その時もその子は、「自分が悪いことをしたからおとうさんに殴られた」と親をかばっていたそうです。
今回は、保育園、小学校の情報伝達がしっかりされて、小学校が注意深く観察していたために大事に至る前に保護できたようですが、本当にこういう事件を聞くと腹が立ってきます。
それと同時に、子供と言うのは頼るのは親しかいない、その親に苦しめられる子供の気持ちを思うとせつなくなってきます。
親と子でも相性があるので、心からかわいがり愛するのが当然なんてことまでは言いませんよ。
ただ、子供だって人間、しかも弱い立場の人間なんだということぐらいわからないのかと思います。
逃げることもできない子供に対して、うさ晴らしの暴力をふるってどうするんでしょう。
私もこれは許せないという一線を超えた場合は子供を殴ることはあります。
でも、その時はこれでよかれと思ってはいても、やっぱり手を上げずにすんだんじゃないかと後で心が痛むものなんです。
なんなんでしょうね~、今の世の中は・・・。
またまた身近で・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

コメント