今日は頼んであったフィットのタッチアップペイントを受け取るために、少し早く帰宅してグランビアで出かけました。
タッチアップペイントを受け取った後、ガソリンも入れたかったし、modelcarsも買いたかったのでガソリンスタンドと本屋をまわることにしました。
その途中になにやら前に白い光、なんだろうと思っていたら、なんと信号で止まっていたクルマ!
びっくりして急ブレーキをかけちゃいました。
ぼやっとしていたのかも知れませんが、赤い光じゃないと、停止すべきだという脳内信号は瞬間的に流れないんですよ。
まだいるんですね、こういうおバカさんが・・・
何が嬉しくてストップランプを白色なんかにしているんでしょうか。
レンズは白色でもバルブは赤ならまだ許せますが、「レンズもバルブも白とは、おみゃあは何を考えているんじゃい!」と叫んでしまいました。
それがどんなに危険なことなのか、まわりに迷惑をかけるのかという想像がまったくできないのですね。
思わずクルマからおりて、そのクルマのドライバーの頭をポカーンとやってやりたい衝動にかられましたよ。
私はけっこう短気で、若い頃はこういう時はほぼ100%頭に血がのぼってケンカをふっかけに行っていましたけど、今は奥さんに「そのうちにピストルで撃たれるよ」と脅かされてぐっと我慢はしていますけどね・・。
思いやりや配慮というのは、相手の迷惑や気持ちをどれだけ想像できるかどうかです。
白色ストップランプも、掲示板の自分中心の書き込みもみんなおんなじです。
(こう書くと、「相手の気持ちを想像したら、あんなレス書けないはずだ」というご批判が来るんですね。それはね、違うんですよ・・・・(-_-))
白色ストップランプ
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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