拝啓、中山美穂様

今日の朝刊の片隅に、あなた様の幸せを告げる記事が載っていましたね。
とてもめでたいことではあるのですが、私にとっては大きな衝撃でもありました。
私がまだ20代後半の頃、あなたは私を本当に夢中にさせてくれました。
他の歌手、女優さんとは、別格の魅力を私に感じさせてくれました。
初めてあなたの名前だけを聞いたとき、私の大好きな吉本新喜劇にいる中山美保さんとだぶってしまい、とてもあんなに素敵な方だとは思いもよりませんでした。
あなたが活躍するにつれて、中山みほときけば美保ではなく美穂を先に思い浮かべるようになるには、それほど時間がかかりませんでした。
初めてビデオデッキを手に入れた時は、当時はいくつかあった歌番組であなたの歌ばかりを録画してオリジナルビデオを作ったものでした。
最近では、パソコンショップにいけば、買いもしないのにあなたの写真の載っている某社のパンフレットを必ず手にして帰ってきたものです。
数多いテレビドラマの中では「眠れる森」が大好きなドラマでした。
私が木村拓哉のかわりにあなたを守ってあげたいといつもいつも思って見ていたものです。
今回のおめでたい話に祝福をしないといけないのでしょうが、やはりあなたはあなたのままでいつまでもかわらずにいてほしかった。
いつまでもかわらず美しいあこがれのままでいてほしかった。
あなたと私は遠く離れているけれども、実は世間を欺き結婚をしているというシチュエーションを勝手に作り上げ、あたかもそういうドラマの主人公に自分を置きたかった。
悲しい気持ちをぐっとこらえて、あなたの幸せを心より祈りたいと思っています。
どうか、いつまでもお幸せに・・・・
うーーん・・・・・・。
まじめに書けば書くほどこっけいですな~。(^_^;)
早い話が、相手のヤローがうらやましいぜぃ!!!!

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