私はとても頑固な肩こり持ちです。
ドがつく近眼、いつも背中を丸めている猫背、そして、仕事も趣味もパソコンにむかったり細かいことばかり、さらに高血圧(って関係あったかな?)と肩こりの要素は充分。
それでも、肩のこらない人はこらないんでしょうけど、私の場合は年がら年中肩がこるというどうしようもない体になっています。
最近は、肩だけでなく首もこる、ひどい時は頭までくるのです。
今も、肩から首までコリコリしていてずんとした重さがあります。
そういう時には、子供達に向かって、
「ねぇ、肩もんでくれる?」
と言います。
そうすると、必ず一番に来てたたいてくれるのが3歳の末娘。
ちいさい手で肩をトントンとたたいてくれます。
でも、頑固な肩こりに3歳の子供の力じゃ、なーーんもききません。
「ありがとね~、つかれたよね、もういいよ。おねーちゃんにかわろうね。」
と言うのですが、
「○○(末娘の自分の名前です)がやる~」
と涙のちょちょぎれるようなことば。
でも、「はやく力のあるヤツがたたいてくれーー!」と心の中では悲痛の叫び声をあげています。
そのうちにようやく上の娘たちにかわるのですが、上の娘たちは今度は力任せにたたいてくるので、気持ちがいいというよりは、痛い!!
「おまえら、肩こりを知らんのか~!」
と言ってみても、
「知らん!」
・・・・・
・・・・・
そ、そ、そりゃ、そうやな・・・。(^_^;)
そこで、家の中で一番のマッサージ上手の奥さんにお願いすることになります。
ご機嫌によってすぐにしてくれたり、あとになったり(めったにこういうことはありません。と言っておかなくちゃ・・・(^_^;))しますが、奥さんの肩たたき&肩もみはとても上手なのです。
「自分で肩をまわしたり、片方の手でもんだりするのも効果的だよ」
と言ってくれるのですが、肩もみは自分でやってもなーーんも気持ちよくありません。
力を抜いてでれーとして、肩たたきや肩もみのリズムに身をまかせてふにゃふにゃしてうけているのが気持ちいいんですよね。
私はずーーーーとしていてほしいのですが、そのうちに奥さんの手が痛くなり幸せのひとときは終わります。
今日もこれから、お願いしましょうかね・・・。
って、もう1時半やんけ!
もう寝ちゃっているかも知れませんね・・・
仕方なくこういう時は、下の道具を使って自分でバンバンするんです。
寂しいね・・・
明日から姿勢を良くすることも意識しようかな・・・・。



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