体調も何とか回復基調、頭痛もだるさもとれてきたので、病み上がりの身ではありますが一番上の娘の中学校の体育祭に行ってきました。
体育祭といっても、綱引きはあるは、親子競争もあるは、マスゲームもあるはで、小学校の運動会と大きな違いはありません。
感想を一言で言うならば、退屈で感動もまったく感じませんでした。
小学校の運動会は、一年生から六年生までの成長、ここまで子供はできるようになったのか、大きくなるとこんな事もできるようになるのかという思いで、いろいろと感動する場面があります。
その成長が小学生の仕事みたいなものですからね。
でも、中学生はちょっと違うように思うんです。
うちの一番上の娘もそうですが、部活で休日無しで毎日吹奏楽の練習に行っています。
勉強も塾通いは普通のようです。
ある意味、人生で一番忙しくてやることが一杯あるのが中学生や高校生なのかなと思っています。
そういうそれぞれの目標の中での成長が、中学生の仕事であり、感動はその中にあります。
中学校では、体育祭はもはや感動する対象ではないように思えるんです。
みんな一生懸命頑張ってやっているのはよくわかりますが、中学生と言えば私から見ればある程度一人前に扱う人たちです。
練習もきちんとできるだろうし、走るという基本も一番その能力が高まっている年代です。
そんな人間が、運動会でもないだろうというのが本心であります。
だって、部活でいろんな大会に出たりと、もっと真剣でシビアな戦いも経験しているはずですからね。
もちろん、生徒たち自身やそれを見ている保護者が感極まった場面もありました。
でも、それは体育の熱血先生とその指導を仰ぐ一部運動部の生徒たちの熱い思い入れに過ぎないような・・・。
その他にも、校長先生の話、来賓の話など気になるところが多かったです。
たぶん、病み上がりで精神状態が安定しておらず、素直な見方ができないというところがあって、上のような思いになっているのかなとも思います。
また、朝9時から夕方5時までという時間の長さも、素直に楽しかったと言いたくない心理となっています。
そういう意味では、今日の日記の内容はひねくれものの日記として読んでいただけるといいかと思います。
・・・・・・★
勝手にコラムに二作目を投稿してしまった。
まぁ、自己満足の世界ですなぁ~。
体育祭に行ったけど・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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