13年前の今日

13年前の今日の朝の事。
かみさんが産気づいたのでふたりで病院に向かい、すぐに入院となりました。
かみさんが診察のために病室から出て行ったので、私は朝早かったこともありベッドで一眠り。
しばらく眠ったでしょうか。
看護婦さんから、産まれましたよの連絡。
えっ?
もう産まれちゃったんですか!?
これが「私が苦しんで頑張っている時にあなたは寝てた」と今でも責められてる「あなたは寝てた事件」です。
(これが三人続くのですから、人生は面白い!??)
あの頃は、自分のことを「おとうさん」なんて呼べませんでした。
かみさんのことを「おかあさん」なんて呼べませんでした。
それが、13年経ったのですよね。
そんな人間が今ではいっちょまえに「親」ぶっているのですから笑っちゃいます。
子供も育ちましたが、子供のおかげで「親」も育ってきたということでしょうか・・・。
そういう意味で、今日は上の娘の誕生日であるとともに、私たち夫婦が初めて「親」になったという記念日なのです。
・・・・・・★
長い愛読者の方ならおわかりと思いますが、上の日記は昨年の今日の日記で書いた内容に対して、年数だけをかえただけの同じ文面です。
自分で書いた文章であるのですが、親としての原点を考えさせてくれる大切な日記のひとつです。
普段はいろいろと叱りまくっている私ですが、子供は一番大切なものです。
これからも、親として教えるべき事、子供は子供として主張すべき事でぶつかり合いながら、お互いが成長していくんでしょうね。
そのうち、自分の意見や考え方で親を打ち負かすようになるんでしょうね。
それはとても悔しいけど、たぶん嬉しい気持ちになるんだと思います。
早くそういう日が来い来い!

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