“生きる”って何だろう?

日本テレビの「24時間テレビ・愛は地球を救う」が始まった。
今年のテーマは、「生きる」。
インターネットでの呼びかけによって、簡単に自分の命を落としてしまう時代。
ムシャクシャするという気持ちだけで、簡単に他人の命を奪ってしまう時代。
いろんなストレスがどの年代にも強くふりかかる。
それを乗り越えていくのが「生きる」という事かもしれないが、それを乗り越えられずに「生きる」ことを諦めてしまう人間が多いのも事実。
果たしてそれを乗り越えるのが「生きる」という事なのかな。
「生きる」ということはもっと素朴で単純なことでいいのじゃないかな。
・子供の笑った顔を見たい。
・親に元気な姿を見せたい。
・大切な人と一緒にいたい。
たぶん、いろんな事があってそういう事を忘れてしまうんだろうか。
偉そうなことは言えない。
私もそういう事を忘れるときがある。
贅沢に慣れ、経済的余裕や社会的立場を先に考えてしまう。
後で手に入れたものを守る事を第一優先に考えてしまう。
ただ生きていることだけに喜びを感じる、というのは簡単のようでとても難しい。

コメント

  1. トンネル より:

    感動しました。
    ・子供の笑った顔を見たい。
    ・親に元気な姿を見せたい。
    ・大切な人と一緒にいたい。
    大切なことですね。

  2. Warachan より:

    ありがとうございます。
    言葉ではなんとでも言えるのですが、なかなかその大切な事だけで満足して生きていけないのが、我ながら悲しいですね。
    24時間テレビは、年に一度、そういう心を目覚ましてくれる番組だったりします。