今日は何の日かというと、衆議院議員選挙公示日と、井上陽水の誕生日(どうでもいい)と、そしてレクサス店発進の日だ。
レクサス店は、少し前から招待客向けに内示会はしていたが、今日から本格的に始動ということになる。
今夜のテレビ番組「ガイアの夜明け」でも特集されるので、見ていただきたい。
さて、外から見ていても仕方がないので(ある意味、中からも見ていたわけだが・・・)、今日は会社帰りにレクサス挙母(ころも)に寄ってきた。
やっぱり少し入りにくい雰囲気がなくも無い。
しかし、来ていただいた人はお客様である。
何も気後れする必要はない。
堂々と入っていけば良いのだ。
幸いにも雨が降っていたので、傘をささずにショールームに行けるというのを経験しようと思い、近くにいた駐車場誘導の男性に、「雨に濡れずにはどこから行けばいいのですか?」と尋ねた。
そうすると、「駐車場とショールームの間が吹き抜けになっているので、濡れずには行けません」だって。
ちょっとの距離だけなのでそんなに濡れないのだが、誰か傘でも持って立っていてくれると嬉しいというか、おもてなしをうけていると感じるのだが。
中に入ると、噂どおりの大理石の白いきれいな床。
右手には商談スペースが並んでいる。
左手には受付があって数人の女性が「いらっしゃいませ」と迎えてくれる。
アンケートを書くと、「どの色がいいですか?」と小さなバラの花を選ばせてくれる。
ここで、そのバラと簡易カタログの入った、金文字で「LEXUS」と書かれた黒い袋を受け取る。
展示車は、GS2台とSC1台の3台のみ。
ISは1ヵ月後なので、実車もカタログも無い。
さっそくGSに乗り込む。
狭い感じがしないでもないが、作りはなかなかいい。
スポーティな感じはアリストの雰囲気を当然継承。
外板の塗装も美しい。
スタイルも写真で見るよりはメリハリがあってなかなかいいと思う。
でも600万円はなかなか庶民には手が出ない。
いろいろといじって見ていても、セールスの方は声すらかけてこない。
あまり声をかけられるのも嫌だが、まったく声をかけてこないのも無視されているようで私は嫌なんだがな・・・。
さて、クルマはじっくりと見終わったので、カタログをもらおうと思いカタログの置いてある誰もいないテーブルに行くと、すぐに受付の女性が来て、ちゃんとこんどは大きめの「LEXUS」ロゴ入りの白い袋に入れてくれた。
「GSだけでいいですよ」と言ったのだけど、「SCも入れておきます。それとDVDもお入れしておきます」と、結局、あるものすべて入れてくれた。
こんな豪華なカタログやDVDを、案内状も何も持たない一見客にも配るのだからお金もかかるだろう。

レクサス店は、GSとSCだけでしばらく戦うことになるわけだが、売れないからといってドタバタはしないでほしいものだ。
高級ブランドを作るのは、一朝一夕には作れない。
確実に実績を積み上げて「LEXUS」を育てる事が大事である。
店に行く側も、少し店に行っただけでは「最高のおもてなし」を感じる事は少ないと思う。
ぜひ、何度も足を運んで感じてほしいと思う。
稀だとは思うが、何か不快な事があれば何でもスタッフに言ってもらえばよい。
そういう時の店側の態度で、他の店との違いを感じるかも知れない。
1989年に、開業前の米国レクサス店に行って以来のレクサス店訪問。
日本でもいいブランドに育って欲しいと願う。
あれこれ言うよりも、まず足を運んでいただきたい。


コメント
先月の「赤箱」ネタでお邪魔させてもらったKOTAです。レクサス開業ということで、warachanから何かコメントがあったりしたらいいなぁ なんて思って来てみたら案の定ですね。やっぱり気になるところでしょうか。ただ、これまでの「セルシオ」「アリスト」という名前が消えてしますのはとても残念ですね。小5の頃、161の形に惚れ込んで以来、アリストっていう名前が大好きでしたから(;_;)日本人は自分達が作り出した物に人と同じ様な名前をつけることが多いですが、それは日本人が工業製品をただのモノとして扱うのではなく、愛着を持って接しているということの表れのように感じていたので、日本発の高級車として、名前が全て輸入車みたいに記号表記になってしまうというのは寂しい気がします。せめてグレードの中の一つとして、過去の名前を復活させてくれないかなぁなんて思っちゃったり。。。でもそういうものを断ち切ってこそ、全く新しい事を成し遂げられるということなんでしょうね(^^)あれだけ名声を得ていた車名を切り捨てるところ、潔いというべきなのでしょう。輸入車とどう渡り合っていくか、楽しみにしてます(^^)
中学生が一人で入っていくのはやっぱ勇気がいります
>KOTAさん
セルシオ、アリストというのは、もともとクルマも良かったので、車名としてもいい印象があるのでしょうね。
私もそうです。
でも、もともとはセルシオはLS、アリストはGSとして作られたクルマなのです。
日本で販売するがために付けられた日本だけの仮の名前と思いましょう。
ようやく本来の名前で登場できたということですね。
>Zさん
少年よ、勇気を持て。
ガイアの夜明けのレクサス特集をみました。
これからはレクサス対欧州車の戦いですね。
非常に楽しみです♪
ヤナセの人がまだ脅威だとは思ってませんと
言ってましたがまだ立ち上げたばかりだし当然だと思います。
私的にはトヨタが大好きだしレクサスに一番になって欲しいです。
ただ残念なことにKOTAさんも言われましたがアリスト・セルシオの
名前が消えてしまうのがとても残念でしょうがないです。
マークⅡがマークXになってしまったように。
私みたいな庶民が相手にされるような場所だとは思いませんが
足を運んでみたいと思います。
こん○○は!トヨタ~です。
ついにレクサス始動ですね。
なぜか、この「レクサス」、わたしは90年前半には知っていました(なぜだろう?)
ただし、レクサス店のためにビスタ店がなくなり、ネッツ店になってしまったのは残念ですが(ずっと親父がビスタ店で車を購入していたため)。
一度でいいから、あの「最高のおもてなし」を受けてみたいです。
ただ、そのためにはあと5年は待たないと(笑)
それと、GSに関しては一度キッチリ、近くで触ってみたいです。
レクサス高輪の前を通った事があるのですが(居住地域が分かりますね)、あの雰囲気は「こーこーせー」には結構重いですね(笑)
といっても、平気でBMWとか見に行っちゃってますけどね(^_^;)
カタログ欲しいな・・・ でも、実車は縁がなさそう(^_^;)
アムラックスやメガウェブでも展示されていないのはちょっとビックリです。
(当たり前といえば当たり前ですが)
では、また~♪
>タカケンさん
「ガイアの夜明け」、いろいろと気になった部分はありましたが、まぁまぁ良かったかなと思います。
車名が消えるのは、スターレット、スプリンター、レビン、トレノ、カリーナ等など最近はよくあることです。
何年か経てば、新しい名前がまた愛着ある名前になっていくものです。
マイナスに考えずにいきましょう。
レクサス店には、ぜひ一度行ってみて下さい。
買う買わないは別にして、クルマを見て乗っておくのはいいと思います。
>トヨタ~さん
レクサスは1989年生まれですから、90年前半にはもうクルマ好きには知れ渡っていたと思います。
プラモでも、レクサス名で出ていたものもたくさんありましたから。
レクサス店の雰囲気は、事前の高級を演出したPRもあって、けっこう大人でも入るのが重いと感じる人も多いでしょうね。
でもまぁ、話のネタに一度は行っておくべきだと思いますね。
こん○○は!トヨタ~です。
「話のネタに一度は行っておくべきだと・・・」とのことなので、場所を調べて行って来ました、レクサス高輪(笑)
人が多かったのですが、「最高のおもてなし」は受けられました(^-^)
入ったら、受付の方が挨拶してくれましたし、帰りにはカタログを頼んだ営業の方に見送られました。
また、カタログはウワサ通り(?)「全車種+ISダイジェスト」でした。
私は「GSのカタログをいただけますか?」と言ったのですが、出てきたのはこの3つ(笑)
ちなみにDVDやバラはありませんでした(アンケートもなし)。
クルマですが、GS430(ブラック)のみ見てきた印象では
「外装は思ったよりボリューム感がある」「内装は外寸の割に小さい」イメージでした。
展示車のホイール中心エンブレムがきちんと「正しい向き」で装着されていたのは「プレミアム」感がありました。
ただ、プライスボードに「製造事業者:トヨタ自動車」と書いてあったのは意外でした。
最後に、やっぱりレクサス店は入りにくいです(笑)
長々と失礼しました。では~♪
レクサス高輪はけっこう敷居が高かったのじゃありませんか?
立派、立派。
今度はレクサス用賀も行ってみてくださいな。
(遠いかな?)
「製造事業者:トヨタ自動車」はちょいと好ましくありませんね。
どこにも「トヨタ」の文字は出しちゃいかんのですけどね・・・。
レクサスにも色々な車種がありますが記号の意味はなんですか?
GS=グランドツーリングセダン?
LS=ラグジュアリーセダン
SC=スポーツクーペ?
IS=?
LX・RX=?
他にも色々とあると思いますがもし宜しければ教えてください。
世の中ではいろんな説があります。
私もきちんと確認したわけではありませんが・・・
<1文字目>
L=ラグジュアリ
S=スペシャリティ
G=グランド
E=エグゼクティブ
I=インテリジェントorインディビジュアル
R=ラギッド
<2文字目>
S:セダン
C:クーペ
X:クロスカントリー(4×4クロカンってやつね)
ちなみに、あとに続く数字3桁は、排気量ですね。
そういう意味があったのですね!
色々と調べても分からず、たまたまみたらアオシマのキットの
LS400の箱に英語で記載されてました。(LSのみ)
教えて下さってありがとうございました(^^)